昭和大学 合格
浦和

A.S
Q1.
まずは合格おめでとうございます。いまの率直な感想をお聞かせください。
率直にとても嬉しいです。周りの友達が次々と合格していく中で自分が取り残されているような気持ちもあったので、合格できたことが本当に嬉しいです。
Q2.
合格した大学を教えてください。
昭和大学です。
Q3.
今回の受験で、合格できたと思うポイント、学習法などを教えてください。
この1年で苦手科目の英語を少しずつ克服し、合格レベルにまで向上させたことが大きな要因だと考えています。
野田クルゼに入学してすぐから担任に相当しつこく英語の勉強についてチェックされていたので、文法や基礎的な部分を問題集をつかって学び直しました。。
その結果、基礎的な内容を理解できるようになりました。春からは長文に慣れるために毎日のように長文を読むことを続けています。最初は苦手だった英語が最近では楽しいと感じるようになりました。
Q4.
勉強のスタイルは、どういったものでしたか?
平日は授業が終わった後から閉館時間まで、休日も朝から自習室で勉強するという基本的なスタイルでした。他にも分からないことがあれば、すぐに先生に質問する様に心がけていました。
Q5.
野田クルゼに入ったきっかけは、どういったものでしたか?
最初は色々な予備校を検討しましたが、やはりここを選んだ理由は、担任との話し合いの中で、自分の弱点に焦点を当ててサポートしてくれるという印象が強かったからです。自分の苦手を克服するには、ここが一番近道だと感じました。
Q6.
入学前の野田クルゼの印象はどうでしたか。
入学前の印象は生徒と先生の距離が近く、質問する人も多いという良い印象でした。
入学前に体験授業を通して分からないことがあればどんどん聞ける環境が素晴らしいなと感じていました。
Q7.
入学後のクルゼの印象(入学してみての印象の変化)を教えてください。
入学前と後の印象は良い意味で近かったです。
グループでの授業があり、そういった中で他の生徒たちとも交流できる雰囲気がありました。
Q8.
夏期講習・冬期講習(通塾?合宿?どうだった?)について、教えてください。 冬期の合宿に参加しました。
合宿はかなり大規模で、朝から晩までずっと勉強する感じでした。
合宿に参加するまではあまり深夜まで勉強することはほとんどなかったですが、合宿では周りには夜中まで一生懸命勉強する仲間がいて、その環境の中で自然と自分も頑張らなければという気持ちになりました。
Q9.
野田クルゼの先生から受けたアドバイスで印象に残っているものを教えてください。
英語の先生から「英語は基礎力が非常に重要だ」という言葉が印象に残っています。
英語では基礎的な文法力が大切であり、その基礎を固めないと、途中でつまずいてしまうことがあるということです。また、「努力型の人間の方が、天才型よりも成功する可能性が高い」ということも教えていただきました。
自分も天才型ではないので、コツコツと地道に努力することを心がけました。
Q10.
どの教科の勉強がどのように変わったか、野田クルゼに入る前と後とで違う点があれば教えてください。
私は理科は得意ですが、数学に少し苦戦、英語はものすごく苦戦していました。
そのため数学に関しては、復習を重点的に行うようにしました。
野田クルゼの授業は、各単元ごとに週3〜4回のペースで進められ、各単元が独立しているので、1つ1つを完璧に理解することができました。
野田クルゼの先生はとても親切で私に合ったカリキュラムを提供してくれるので、先生のサポートのおかげで効果的な勉強方法を見つけることができました。
Q11.
野田クルゼに入ってよかったと思う点をいくつか教えてください。
以前は別の予備校に通っていたことがありましたが、そこでは一人で勉強している感じで、わからないことがあっても質問しにくい環境で、わからないことを解決するのも大変でした。
でも野田クルゼでは、小規模なクラスで授業が行われており、他の生徒と一緒に問題を解決できる環境が整っています。先生方もとても親切で時間を割いてくれるので、とても助かりました。先生も生徒もみんなで問題を解決しようという雰囲気があり、それがとても良かったです。
Q12.
野田クルゼの悪かった点もぜひ教えてください。
悪い点は特に思い浮かびません。
Q13.
これから大学生活を迎えるにあたって、楽しみにしていることや頑張りたいことを教えてください。
医学部に入学すると、みんなが医者になるという1つの目標に向かっていますので、高校や中学校ではそれぞれ異なる方向に進んでいた人たちが、大学では専門的な勉強を通じて同じ目標に向かっていくことが楽しみです。
大学での経験を通じて、他の学生の考え方や視点を知ることができると思いますので、その関係を大切にしたいと思っています。
Q14.
どんな医師になりたいか、理想の医師像を教えてください。
知識と技術を積み重ねることは重要ですが、患者さんから信頼される医師になりたいと思っています。患者さんと信頼関係を築いたコミュニケーションが取れれば、小さなヒントや病気に関する情報が得られる事もあるかもしれない。患者さんとのコミュニケーションを大切にできる医師になりたいです。
Q15.
これから野田クルゼに入学する受験生に一言メッセージをお願いします。
努力を継続することが、合格への近道です。どんどん勉強を続けてください。努力は必ず実を結びます。頑張ってください。
Q16.
最後に、卒業する野田クルゼに対して、熱い思いの言葉をお願いします。
この1年間は本当に貴重な経験でした。先生方や仲間に支えられ、成長することができました。合格できたことも嬉しいですが、この学びの過程に感謝しています。ありがとうございました。